インデラルとカルデノールの価格比較一覧表

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
インデラル 15円 450円 5,400円
カルデノール 14円 420円 5,040円

上記の価格比較表の通り、先発医薬品のインデラルと後発医薬品のカルデノールの価格差は、約1.1倍と大きな開きがあります(※月間費用と年間費用は毎日1錠を服用したとして計算)。

右端に記載の「年間費用」を見比べるとその差が一目瞭然です。

薬の成分や効果・効能が同じであるなら、やはり費用負担が軽減されるジェネリック医薬品の「カルデノール」を選択したいところです。以下に、実際にカルデノールを服用されている方の口コミ体験談をご紹介いたします。

カルデノールの効果や副作用についての使用体験談

1錠に40mgもプロプラノロール塩酸塩が含まれているので、幾つかに割って服用しています。それでも効果は十分なので、経済的にとても助かっています。(38歳・男性)

出かける時や、何か緊張するような事を控えている時に飲むようにしています。私の場合は20mgくらいが最適で、それ以上飲むと逆に疲労を感じました。(23歳・女性)

私は心臓がドキドキすることによってより一層緊張するタイプなのですが、改善効果は抜群でした。これからも引き続き購入していくつもりです。(36歳・女性)

「安い!」だけでカルデノールを通販するのは危険

先の価格一覧表の通り、先発医薬品でなくジェネリック医薬品であるカルデノールを選択すると驚くほど治療にかかる費用負担を抑えることができます。

しかしながら、この「安さ」だけを求めてカルデノールを購入してしまうと、様々なリスクにさらされる危険が伴います。その中で最も怖いリスクは、やはり「健康被害」です。全くのニセモノや有効成分が不安定な粗悪品が医薬品市場に出回っている事実を真剣に考慮しなくてはなりません。

この「健康被害」に対する不安・心配を解消するためには、長く安心してお付き合いのできる販売店をしっかり確保しておく必要があります。購入先を選ぶ際には、まずは信頼の目安となる「第三者機関である薬剤師会の成分鑑定書が公開されているか?」をチェックしてください。

当サイトの価格比較表に掲載しているオオサカ堂は、薬剤師会の成分鑑定書を各医薬品販売ページ別に公開し100%純正品のみを取り扱っているので安心です。

インデラルとカルデノールについての基礎知識

インデラルもカルデノールもどんな薬かわからないという方は以下を参考ください。

先発医薬品のインデラルとは?

インデラルは、あがり症の治療薬として日本では頻繁に活用されています。その有効成分であるプロプラノロール塩酸塩には、心拍数の増加を引き起こす交感神経β受容体とアドレナリンとの結合を阻止するという効果があります。そのため、心拍の増加と共に緊張状態を未然に抑えることができるのです。もともとは高血圧や狭心症、頻脈性不整脈などの心疾患治療に使われていたインデラルですが、それらの病気の症状を引き起こす原因と、緊張を引き起こす原因が、心拍の増加であるという点で共通していたことから、あがり症の治療にも応用されるようになりました。日本では、アストラゼネカ株式会社により販売されています。

後発医薬品のカルデノールとは?

カルデノールは、タイの製薬会社T.O.PHARMA CO.LTD社により製造されているインデラルのジェネリック医療品です。その特徴としては、プロプラノロール塩酸塩40mg配合のタイプを購入する方が、10mg配合のタイプを購入するよりも経済的である点が挙げられます。つまり、心疾患の症状を抑えるならともかく、緊張を緩和するためにプロプラノロール塩酸塩を摂取する場合に40mgは多すぎるため、錠剤数が同じで10mg配合タイプとほとんど値段の変わらない40mg配合タイプを自分で分割して服用する方が安く済ませることができるのです。価格はインデラルの8割程度となっています。

医薬品名 1錠あたりの薬価 月間費用 年間費用
インデラル 15円 450円 5,400円
カルデノール 14円 420円 5,040円

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